職場を離れた時

オフィスから出たらプライベートとするのは良くありません。
家に帰るまでの道のりにも気をつけたいビジネスマナーがあります。

【エレベーター】
自社ビルでない限り、ビルのエレベーターでの会話には注意が必要です。
ランチ帰りに社員同士でほかの会社の悪口を言い合っているままエレベーターに乗るなどすると、居合わせた他の会社の人からはかなり印象悪くうつります。それが、グループ会社という場合もありえるので、不用意に会社の話しをするのは慎んだ方が良いです。
また、それが情報漏洩に繋がることもあります。社員同士で何気なく話している情報でも、聞く人によっては重要な情報ということもありえます。

【居酒屋】
会社帰りにちょっとお酒を飲むのはいけなくないのですが、羽目の外しすぎに注意です。
社章がある会社ならスグにどこの会社かわかります。社章がなくても、社員同士話している内容でどこの会社かわかる場合もあります。酔っ払って大声で話したり、周りに迷惑となる行為は、会社の品位を落とすことになります。
酔った勢いで重要な情報を漏らしてしまったり、大事な書類をなくすこともあるので、会社帰りのお酒はほどほどにしておきましょう。

ビジネスとプライベートとの区別はきっちりとすることが大切です。
会社を出た瞬間からプライベート感覚で動くと、会社の信頼を失う行動につながる可能性は十分あります。公私の区別をつけることは、マナーの基本です。